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ビットコイン(暗号通貨・仮想通貨)の保証とお財布は何を使う?

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ねづこ
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現在の金融機関の保証について再度考えてみましょう(中央集権形式)

前回はビットコイン(暗号通貨)の暴落についてのお話でした。

今回は久々にビットコイン(暗号通貨)のお勉強のお話になります。

プログラミング
プログラミング

さて、銀行の銀行である日本銀行(日銀)、各金融機関(各銀行、各証券会社)があります。

会社や個人は各銀行・証券会社とお金のやりとりをしている関係上、各銀行・証券会社が実質管理者になります。

そして日本銀行(日銀)はこの各金融機関の管理をしている流れになっております。

ちなみに1944年以降、設立に向けて動き出した世界銀行というものが存在していて、2021年5月現在では189か国が共同で運営している巨大な組織です。※世界銀行のリンク

沿革
世界銀行は、設立に向けて動きだした1944年以降、単一の機関から5つの開発機関が緊密に結びついたグループへと拡大を遂げました。

なんと! 日本は、世界銀行への第2位の出資国です。知ってましたか?

仮想通貨(暗号通貨)の組織体系と保証について(非中央集権形式)

中央集権系の既存の金融と違って、非中央集権形式では特定の国による価値の保証が無いです。

なので、何かの事故で盗まれたり消えたりしても誰も保証してくれません。

例えば破綻リスクが一番の問題ですが、破綻に関する記載ではビットフライヤーを例とする場合、以下のリスクの記載があります。

「外部環境の変化等によって当社の事業が継続できなくなるリスクがあります。万が一、当社が事業を継続できなった場合は、お客様の資産についての対応含め倒産法、会社法、会社更生法、民事再生法等に基づき手続きが行われます。」

ビットフライヤーのリンク https://bitflyer.com/ja-jp/risk

銀行では預金保険制度(ペイオフ)によって預金者1人あたり「元本1,000万円までと破綻日までの利息等」が保護されます。

とありますが、これは銀行がそういった保険に加入しているからで、暗号通貨ではそういった制度はなく、そういった制度を策定するにあたってまだ議論している段階です。

仮想通貨取引所や販売所で購入した暗号通貨は、何もしなければ預金しているように見えて安心している人もいると思いますが、以上のようなことから法律上は保証されません。

ハッキングについてのリスクは色々な所で議論されていますが、銀行は前述したとおり保証制度があるので最悪ある程度は安心感があります。

損している
損している

でも、仮想通貨取引所や販売所を運用するにあたって、ある程度信用が無いと誰も利用してくれないので、破綻リスクを考慮して責任準備金みたいなものは積み立ているのではないかと思いますが、まだ銀行や証券のように制度は出来ておりません。

また、仮想通貨取引所や販売所は預かった暗号資産を別の投資家へ投資して運用したりもしています。

当然、その投資もリスクがあるので値下がりリスクもあるわけですが、わけのわからないところに任せたりしないので、当然、与信管理などはしていると思います。

立ち位置は証券会社に似ているような気がしましたが、細かいところまで調べきれませんでした。

ということで、ルールが曖昧な仮想通貨(暗号通貨)業界は、まだ成長過渡期のような感じみたいです。

だからこそ、先行者利益を狙った様々な人や組織が沢山参入してお金が集まってきているのですね。

暗号通貨は色々な種類がありますが、今のところビットコイン(BTC)のみが取引量とその価値から一番安心できる資産だと感じました。

なお、ビットコインを法定通貨とする国も出てきたので、今後の進展が楽しみですね↓

ビットコイン(仮想通貨)等の暗号通貨のお財布の概念について

安心して仮想通貨を預けておけるところは、安全な順番にいうと

  • 1.ペーパーウェアウォレット
  • 2.ハードウェアウォレット
  • 3.モバイル
  • 4.ウェブ

の順に、安全度が下がっていきます。

利便性を取ればとるほど安全度も下がるということですね。

売らないで長く保有するメンタルがあれば、ネットワークにつながっていないオフライン状態のハードウェアウォレットに保存しておくのが一番安心です。

それでも心配な人はペーパーウォレットで・・・

紙にビットコインアドレスと秘密鍵を記入して保管しておくだけです。

でも、紙が燃えたりぬれたり盗まれないように保管する必要がありますが、セキュリティは最強だと思います。

一番面倒ですけどね・・・

3.モバイル、4.ウェブ上で保存できるソフトウェアウォレットもあります。

当然常時オンライン状態なので、ハッキングリスクはあります。

アカウントの管理は厳重にし、勿論、認証も多重化しておきましょう。

ここからは、ハードウェアウォレットの紹介になります。

USBで接続して管理するハードウェアウォレットです↓

LEDGER Ledger Nano S (レジャーナノ S) USB型ハードウエアウォレット LEDGERNANOS
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MoriX Wallet Card 暗号資産(仮想通貨) ハードウェアウォレット
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SafePalのハードウェアウォレット↓

https://shop.safepal.io/products/safepal-hardware-wallet-s1-bitcoin-wallet

すごい将来の話ですが、宇宙空間では現金よりもデジタル決済の方がいいのは言うまでもないと思います

ビットコイン(暗号通貨・仮想通貨)の運用

日本でビットコインを購入またはマイニングで得た場合は、換金するのも良いですが、銀行預金のように利息が貰えるような運用をするのがオススメです。

また、運用については日本国内では手数料が高すぎるので、海外の取引所バイナンスがオススメです。

無料で暗号通貨取引所のアカウントが作れるので、使わなくても将来に備えて作成しておいて損はないと思います。

記事にも書いた通り、私はマイニング報酬をこちらに移しています。

私が利用しているバイナンスですが、今登録すると永久に取扱手数料10%OFFになります。

残念ながら、こういった特典は情報が浸透して人が集まってくると規制等がかかり、消滅してしまうので、使わなくてもとりあえず登録だけしておいたがいいと思います。

後ではじめたくなったときに特典がないと損した気分になりますよね・・・

是非、少しでもご興味があれば、来たる未来に備えてアカウント作成だけどうぞ

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※海外の取引所ですが、日本語に対応していて日本人も利用可能です。また、登録しても私に報酬は入りませんのでご安心いただければと思います。

用語とかはこのバイナンスで勉強中です。

銀行でいう定期預金みたいなサービスがありますので、買って寝かせておくのも可能です。

是非、少額から初めてみて使用感を聞かせてください。

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最後に暗号通貨初心者向けの書籍紹介です!

最後に、理解しやすい書籍を厳選しました!

いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン 

定番のいまさら聞けないシリーズです。乗り遅れて周りに聞くのも今さら・・・

と恥ずかしい人はまずはここから!

60分でわかる! 仮想通貨 ビットコイン&ブロックチェーン 最前線

ひとまず前提知識として概要だけサクッと知りたい人向けの書籍です!

マンガでわかる ビットコイン&仮想通貨投資の基本

なんとなく概要は掴めたけど、もう1レベルくらい理解を深めたい人向けです!

今回はここまでになります。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

それではまた!

ねづこ
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