Reef(暗号通貨・仮想通貨)は買いなのか?過去と現在、そして未来は?

REEF ビットコイン(暗号通貨・仮想通貨)
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ねづこ
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過去のReef(暗号通貨・仮想通貨・アルトコイン)の開発状況

REEFは、2019年第4四半期から開発が始まり、2020年までの開発状況は以下の通りです。

2019-2020 roadmap
2019-2020 roadmap

2020年第3四半期にDefiプロトコルの実装が終わり、2020年第4半期にやっとバイナンス上にローンチされたばかりの暗号通貨です。

スケジュールに 2020 Q4 「Binance Launchpool」と書いてありますね。

2021年5月時点では、ローンチされてからまだ5か月しか経っていない若い暗号通貨です。

値段もまだまだ低価格で、ボリュームも少ないです。

REEF チャート
REEF チャート

Reef(暗号通貨・仮想通貨・アルトコイン)の2021年開発スケジュール

さて、2021年の開発スケジュールを確認しましょう。

2021 roadmap
2021 roadmap

現在2021年の第2四半期で、間もなく第3四半期を迎えるところです。

なんと2021年の第1四半期で、polkadotのサポートを完了し、その後LP(流動性プール)とFarms(イールドファーミング)も対応完了してます。

今話題になっているパンケーキスワップ上にもREEFは選択肢として存在しています。

現状サポートしているネットワークチェーンは

  • Ethereum
  • Binance
  • Polkadot
  • Avalanche
  • Cosmos

の5種類です。

Polkadotの理念は、異なるブロックチェーン間でのトランザクション処理を実現することです。

ビットコイン、イーサリアム等の異なるブロックチェーン間ではやり取りができません。

もしやり取りをしたい場合は、ユーザー自身がそのブロックチェーンにある暗号通貨にコンバートしてから処理しないとできません。

これが解消されると、暗号通貨(仮想通貨)が移動させやすくなり、流動性が上がることになります。

PolkadotのプラットフォームはWeb3.0を目指して作られたプロトコルですので、開発理念も非常に心強いものになっています。

長期で保有できる頼もしい暗号通貨となりそうです!

Web X.0 という定義 | Reef(暗号通貨・仮想通貨・アルトコイン)

参考までにWeb1.0と2.0という定義があるが、内容はあいまいです。

こういったIT用語は新しいサービスを生み出し、浸透させ、そして利益を得るために、既存のITサービスを古く見せ入れ替えを促進させる手法でもあるため、「フーン そうなんだ」レベルで問題無しです。

  • Web1.0:Web2.0が定義されたタイミングで作られた。Web2.0前のカテゴリの総称で明確な定義はなし。あえていうならリッチなWebページが浸透する前のWebの時代で、まだ動的にWebを表示したりすることが無かった時代で、民間に普及したWebの歴史の始まりでもある。
  • Web2.0:Webページ主体に色々なページや基盤と連携して、さまざまサービスが登場した時代、まさに今のWebの時代をカテゴライズする定義。SNSや動画などリッチコンテンツが台頭してくる例がわかりやすい。

以上から、Web3.0の定義はなんだ?となりますよね。

バイナンスの記事がわかりやすかったのでリンク貼っておきます。

Web 3.0とは何か、なぜそれが重要なのか? | Binance Academy
Web 3.0とは、人工知能、アルゴリズム、ブロックチェーン技術、仮想通貨などを用いて、より接続性の高い分散型インターネットを実現しようとする動きです。

ただ、ここでも最後に「Web3.0は明確な定義は決まっていない」と記載されています。

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Reefのステーク | Reef(暗号通貨・仮想通貨・アルトコイン)

さて、話は戻りまして、バイナンスからもBinanceチェーンを利用し、METAMASKを経由してReefに接続可能でした。

これはパンケーキスワップと同じ仕組みでした。

PancakeSwap CAKE 暗号通貨トークン分散型ファイナンス パーカー

以下はReefをステーキング出来る接続先になります。

Reef

また、

リーフチェーンにより、ユーザーはトランザクションを迅速かつ低料金で確認できます。これは、今日のDeFiアプリケーションや流動性プールでは技術的にあり得ないことです。

と公式で発表されていることから、技術的な期待材料も出ております。

色々な場所に接続して暗号を送受信するとガス代がかかることは皆さんご存じかと思います。

手数料がどれくらい安くなるか具体的な数値までは、まだ公表されていないようです。

運用したい人にとって手数料が安いことに越したことはありません。

Reef Chain will allow users to confirm transactions fast and with low fees, which is technologically improbable on the DeFi applications and liquidity pools of today.

REEFマンスリーレビューより引用

2021年第3四半期では、モバイルアプリケーションの開発も予定している状況から、モバイルアプリケーションがローンチされた段階でスマホメインの利用勢からも注目されてくると予想できます。

Reef finance(リーフファイナンス)のロードマップ↓

Notion – The all-in-one workspace for your notes, tasks, wikis, and databases.
A new tool that blends your everyday work apps into one. It's the all-in-one workspace for you and your team

REEFの価格は、最初に紹介した通りまだ日本円で3~4円くらいで(2021/5/19時点)、開発スケジュールと技術的にも信頼出来そうなので購入する候補に入れたいと思います。

みなさま、もし気になる暗号通貨がありましたら、是非教えてください。

こういった開発スケジュールと技術的観点から調査して記事にしたいと思います。

暗号通貨取引所の紹介 | Reef(暗号通貨・仮想通貨・アルトコイン)

日本でビットコインを購入またはマイニングで得た場合は、換金するのも良いですが銀行預金のように利息が貰えるような運用をしましょう。

なお、運用については日本国内では手数料が高すぎるので、海外の取引所バイナンスがオススメです。

無料で暗号通貨取引所のアカウントが作れるので、使わなくても将来に備えて作成しておいて損はないと思います。

私はマイニング報酬をこちらに移しています。

今登録すると永久に取扱手数料10%OFFになります。

こういった特典は情報が浸透して人が集まってくると規制等がかかり、消滅してしまうので、使わなくてもとりあえず登録だけしておいた方がいいと考えられます。

是非、少しでもご興味があれば、来たる未来に備えてアカウント作成だけでもどうぞ

https://www.binance.com/ja/register?ref=NO1VWPLM

※海外の取引所ですが、日本語に対応していて日本人も利用可能です。また、登録しても私に報酬は入りませんのでご安心いただければと思います。

用語とかはこのバイナンスで勉強中です。

銀行でいう定期預金みたいなサービスがありますので、買って寝かせておくのも可能です。

是非、少額から初めてみて使用感を聞かせてください。

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最後に暗号通貨初心者向けの書籍紹介です!

最後に、理解しやすい書籍を厳選しました!

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今回はここまでになります。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

それではまた!

ねづこ
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